海外挙式の打ち合わせ

海外挙式をする際には、結婚式についての打ち合わせをどのように進めるのかということに不安が出てくるものです。現地と自分達でやり取りをするとなると英語力の心配もありますし、感覚の違いから自分達の思っているイメージが共有できない不安もあります。

しかし、基本的には代行業者を介して現地との打ち合わせを進めていくのでそこまで難しい作業はないですし、前日に現地での打ち合わせがありそこの場で話をして解決できることもありますから打ち合わせについての不安はあまり持たなくても大丈夫です。また、現地での打ち合わせについても日本人スタッフがいることも多いので、現地であっても英語の不安は解消できます。

ただし、これはすべての国のすべての式について言えることではありません。中にはマイナーな地域で現地の結婚式を体験したいと考える人や、新婚旅行の記念にビーチでウエディングドレス姿での撮影をするフォトウェディングのみを行うという人もいます。このような場合、代行業者が対応していないケースがあったり、節約のために自分達で海外の写真屋や結婚式業者に自分達で連絡をして申し込みをするというケースがあります。このようなときには自分達でやり取りをすることになるので入念な打ち合わせが必要となります。